久しぶりのワールド・ワイドは初のオセアニアでオーストラリアはシドニーからです。もはや世界的に見ても市電の復権は顕著のようで、今回は2019年に開通したシドニーでは2本目のLRT仕様の市電からです。

 

 資料によりますと、彼の地でのライトレールは地域の渋滞緩和を目的に開業したCBDサウスイースト線。見た目は広島の市電のようにも見え、5両編成を2連結し堂々の10両編成での運用のようですが、分割・連結での運用でしょうか?オーストラリアと言われなければ欧州のどこぞの街角のようにも・・。

 

 シドニー中心部から南西部のランドウイック駅を結ぶ営業キロは約12キロの路線のようで、従来のバス輸送での9台分を賄えるとの事。気になる運転間隔は長くても10分強での運行のようで、車両も広告ラッピングされ今風のシルエットしていますね。

 

 おまけに路線を散歩する野鳥もカモメ?の他はちょっと見ない種類のようにも。そんな様子をお馴染みのレイルサロンC60さんからです。

 

 オーストラリアへ行ってきました。東海岸だけですが・・・メルボルンは路面電車が有名ですが、シドニーにもあるんですね。全く知らなかったので、撮影しちゃいました。

 どこだかわかりませんが、ホテル付近で撮影しました。それにしても長い編成でしたね。起点と終点及び系統はわかりません。

 

 ※撮影は全てレイルサロンC60さんです。