今回の失われた本線は北海道は名寄市から紋別市は支線では湧別駅に至る路線でした。道央とオホーツク海沿岸を結ぶ路線として建設され、本支線併せて駅数は40駅を数え、営業距離は140キロ強にも及ぶ長大な区間でもありました。
急行列車の「紋別」や「オホーツク」も運転区間であったのは、北海道はやはり広大な北の大地ですね。路線はJR北海道になって2年後の1989年に廃止でした。お馴染みのレイルサロンC60さんから。
名寄本線を送ります。下川まで残す案もあったようですが結局、全線廃止されてしまいました。渚滑・興部・上興部・名寄は昭和61年3月撮影、遠軽・紋別は平成元年4月撮影で、北海道には行っています。そして今回は昭和時代に撮影したものも追加しました。名寄本線は比較的最後まで蒸気機関車の時代が長かったので撮影できました。
1・名寄 2・上興部 3・興部 4・渚滑 5・紋別 6・遠軽 7・上興部
※撮影は全てレイルサロンC60さんです。






