大井川鐡道で活躍していたC11 312号機。今は引退し、沿線の商業施設で保存展示されていますね。されどちょっと変わった保存形態で、来客の”願掛け”の舞台になっています。

 

 付属部品も外されたものは現役のカマたちにおっそ分けでしょうか?運転室の機器は特に寂しい状態でもあるようです。屋根付きの保存施設には小柄のC11でもやはり大きく感じますのは、本来の姿を誇示しているようにも。そんな保存機からです。