今回の失われた鉄路は鳥取県は倉吉駅から内陸に向かっていた倉吉線からになります。営業キロは20キロながら、運転速度は極めてゆっくりだったようです。それは線路の規格が低かったようで、DE10牽引の旧客は特にゆっくりした足取りだったとか・・。
ノスタルジア感がいっぱいですが、現代のようにスピードが重視される中では、やはり存続は厳しかったんかもしれませんね。お馴染みのレイルサロンC60さんからです。
倉吉線を送ります。蒸気機関車はC11だったので行ってません。
1・倉吉です。右側の車両が倉吉線になります。
夜行列車の『出雲』で行きました。以前は上井といいました。好ましい車庫がありました。
2. 打吹駅舎 以前の倉吉駅です。
3. 打吹の保存機
4. 終点の山守
5. 山守駅舎
6. 走行中
7. 打吹
※撮影は全てレイルサロンC60さんです。






