塩尻駅のその5は乗務員交代からです。営業エリアが東日本と東海では異なりますので、そのエリアを跨ぐ車両は担当エリアの乗務員が常務し業務を行います。

 

 そのため接続駅である塩尻駅では乗務員の交代が見られます。勿論、他社の車両を運転するので、ハンドル訓練は行っていますね。そんな様子をお馴染みの「ふたまたせん」さんから。

 

 JR東海からはJR東日本へは塩尻駅から383系「特急しなの」が松本を経由して長野まで乗り入れています。塩尻から北はエリアが変わるので、そこからの列車の運行は乗務員が替わります。

 ホームの端の先頭車付近では、それまで運転をしてきたJR東海の運転士からJR東日本の運転手が引き継ぎを受け、そして長野に向けて発車していきました。

 

 ※撮影は全て「ふたまたせん」さんです。