中央本線の塩尻駅。駅の管轄はJR東日本ですが、JR東海の車両も出入りします。東京ー名古屋を結ぶ山線であり、さらに松本方面に向かう分岐点でもありますね。そんな塩尻駅に出入りする車両をお馴染みの「ふたまたせん」さんから。
塩尻駅はご承知のように、JR東海とJR東日本の接続となる駅ですが、駅自体はJR東日本の管轄になります。それゆえJR東日本の列車はもちろんですが、JR東海の車両も長野まで行く特急「しなの」や松本迄乗り入れの313系普通列車も見られます。
昔は名古屋側がスイッチバックになっていましたが駅の位置を移動させ、現在は新宿側と名古屋側共に松本方面へ抜けるような配線になっています。新宿側は辰野を通る旧線とみどり湖を通る新線が駅端から分かれています。よって駅南側は名古屋方面も含めて線路が都合3方向にも延びています。ホームの駅名標も中央西線側(名古屋側)は隣の駅の「洗馬(洗馬)」は路線表示がR東海カラーのオレンジになっています。
※撮影は全て「ふたまたせん」さんです。








