今回の国鉄の失われた鉄路は北海道の胆振線(いぶりせん)からです。函館本線は倶知安駅(くっちゃんえき)から根室本線は伊達紋別駅(だてもんべつえき)を結んでいた83キロの路線で、道中には21駅あったそうです。
やはり北海道はスケールがデカいですね。1986年に廃線になったそうな。そんな胆振線をお馴染みのレイルサロンC60さんからです。
胆振線は俱知安から伊達紋別を結びます。1枚目の9600はC62重連の合間に行ったものです。撮影は昭和46年6月6日です。胆振線は当時貨物扱いもあり、キハ22も健在です。いい時代でした。次は昭和61年の撮影です。昭和新山を入れて撮影したいと思い、壮瞥で必死に撮影しました。②は俱知安③は京極④は新大滝⑤は壮瞥⑥は伊達紋別です。
※撮影は全てレイルサロンC60さんです。





