失われた鉄路は北海道の富内線(とみうちせん)からになります。日高から山麓に至る内陸線で路線通り鉱山での産出された資源を運ぶ目的で開業した路線だったそうです。

 

 営業距離82キロ強の路線でしたが、こちらも赤字路線で1986年に廃線になっています。そんな路線をお馴染みのレイルサロンC60さんからです。

 

 富内はこの線の名称になった駅です。3枚目以降は終点の日高町です。ここにも立派な車庫がありました。1日たったの4本のダイヤですが、当時は駅員がいました。

 

 ※撮影は全てレイルサロンC60さんです。