今回から数回に分けてJR東日本の横須賀線をアップします。横須賀線と言いますと車体色で横須賀色もあるアイボリーとブルーの車体色でも有名ですね。
しかしながら本来は神奈川県を中心にしたローカル線であった同線が品川駅から地下に潜り錦糸町で再び地上に出て、千葉県は房総半島や成田までいわゆる横須賀ー総武線への大路線になった次第です。
今回はそのルーツと言いましょうか、本来の横須賀線を取り上げていくのはお馴染みの「ふたまたせん」さんからです。
今回から数回に分けて横須賀線について紹介していきます。横須賀線という路線は、東海道本線の大船から別れて、鎌倉・横須賀などを経由し終点の久里浜までの全長23.9キロの短い路線です。
しかしながら運転されている列車は、以前は(1980年10月迄)東京駅からでしたが、その後は総武快速線と直通運転して、千葉方面は成田空港まで乗り入れる列車もあります。今回は、東海道線との分岐駅大船駅での、E235系の撮影です。
※撮影は全て「ふたまたせん」さんです。









