伊豆半島の付け根にいちする熱海。日本のリゾート地の中でも有名ですね。その証拠ではありませんが、在来線はJRが2社、さらに私鉄とオマケに新幹線も山と海に挟まれた場所に乗り入れています。

 

 その中で、伊豆急行線は海側の1番線から発着しますが、今年は熱海駅開業100周年の節目の年だとか。伊豆急行の車両には開業100周年の記念ヘッドマークを掲出し、祝っています。そんな様子をお馴染みの「ふたまたせん」さんから。

 

 今年は熱海駅が開業して100周年になります。当時の東海道線では、まだ丹那トンネルが開通していなかったため、国府津から御殿場回りの路線となっていました。国府津から熱海への鉄路は当時、熱海線と呼ばれ、熱海が終点でした。

 1934年、丹那トンネル完成後はこちらが現行の東海道線となり、国府津~沼津間は御殿場線となりました。1925年3月25日に開業した熱海駅は100周年を迎え、今年の3月25日には開業のイベントがあり、それを記念して伊豆急の車両たちには記念のヘッドマークが掲出されています。

 

 ※撮影は全て「ふたまたせん」さんです。