JR東日本の常磐線で活躍していた209系1000番台をお助け助っ人として中央線に転属させ運用していたのはもうかなりの年月になったと思われます。
が、この度その運用が終了したとの事。その運用時代の209系をお馴染みの「ふたまたせん」さんが抑えていましたのでその様子からです。
JR東日本では中央線に2025年春、普通列車にグリーン車(2階建て)を組み込んだ12両編成のE233系電車を本格的に導入します。これに先立ちこの10月13日からはまず、一部のE233系をデビューさせます。
それに伴い車両不足を補うためもあって、ピンチヒッター的に走らせていた209系1000番台の81編成と82編成の2編成がその役目を終え、9月に入って相次いで運用離脱しました。
それまでは常磐緩行線を走っていたこの2編成は、2019年3月から大抜擢の中央快速線を走ることになった訳ですが、いよいよ惜別となりました。この9月14・15日には2編成を並べての撮影会もあったようです。運用離脱直前の8月22日に、八王子駅にて82編成を抑えていましたのでアップです。
※撮影は全て「ふたまたせん」さんです。







