SLの保存機はC11 265号機からになります。保存機やまして現役で活躍しているSLの中でC11形式は多いですね。手頃なサイズとテンダーの無い車重藻軽い部類の身軽さからでしょうか?現に大井川鐡道をはじめ多くの現役カマでも有名ですね。
因みに久しぶりに「機関車表」を眺めてみましたが、かつてこんなに迷走経緯は無かったのですが、記録が散在しているようで、何個もでてきました。
製造は日車で1944年らしいですが、当時は太平洋戦争末期で記録もそれどころでは無かったのかもしれませんね。経緯の中では民間企業にて活躍後解体説まであって、現にさよなら運転後は保存でもあるのに不可思議なカマのようです。
ともあれ、万能機と申しましょうか、力もそこそこあるようで、多方面で重宝されていたカマなのかもしれません。今回はその不可思議なカマことC11 265号機をお馴染みの「ふたまたせん」撮影分からです。
「ふたまたせん」さんから
今回は保存機:C11265です。国鉄武豊線で最期まで活躍していた機関車になりますが、昭和45年6月30日の最終日にさよなら列車を牽引した地元にゆかりのある機関車です。現在、半田市の武豊線は半田駅北側に静態保存されています。
※撮影は全て「ふたまたせん」さんです。









