JR化後になって早30年以上経過し、若い方は国鉄時代を知らない方も多いのかもしれません。国鉄時代には同じ車両が多少地域特有の塗装色や仕様改造を受け使用されるケースもありましたが、基本的にはほぼ同一な感じでした。ところがJR化後は各社車両製造がまちまちで彼の地に行かないと見られない車両ばかりになっていますね。
今回はJR西日本で使用されている特急2車種からです。関空へのアクセス特急で使用されている281系「はるか」こちらもコロナ禍のおりには運転本数を減らしていましたが、インバンド需要の増加に伴い6両編成が3両増結の9両編成に拡大。さらに外国でも人気のキティちゃんが花吹雪舞うラッピングでさらにアピールでしょうか!?
もう一つは同じような貫通型の高運転台仕様ですが、短い編成は「きのさき」「はしだて」に運用されている289系です。こちらはシンプルな外観ですが、今後新型「やくも」273系のような派生型やラッピング仕様も登場するかもしれませんね。そんな2つの特急電車から。
※撮影は2枚ともまっつんさんです。

