タイムラグで2つのヘッドマークからです。たまたま2つとも京都に縁がある鉄道でもあるような。

 

 一つ目は阪急の9000系に掲出された「初詣」ヘッドマーク。行先は京都ではなく宝塚ですが・・・。路線は京都にも伸びているということで・・。個性的な9000系に丸い「初詣」ヘッドマークはこの時期のみの仕様ですね。

 

 二つ目は昨年デビューした京都市営地下鉄は20系電車。こちらは2023年度ローレル賞を受賞した記念ヘッドマークですね。20系はバリアフリー化とインバンド需要に対応を目指し、さらに京都らしさを盛り込んだ意欲作が評価されたようです。多言語案内はもはや新幹線のみではなく通勤電車でも流れる時代という事でしょうか?そんな両車から。

 

  ※撮影は2枚ともまっつんさんです。