滋賀県は琵琶湖の畔にある浜大津界隈。こちらには京阪電車の駅があるのは以前アップしていますが、その駅に行く途中には全国的にも特異な自動車道と鉄道車両路線のコラボが見られる点では有名ですね。

 

 以前は福井県の福井鉄道でも通常の鉄道車両2両編成が市電の路線を行くシーンが見られましたが、今は流行りのLRTに代わっています。で、こちら浜大津界隈では京阪カラーのフツーの電車が一般道に敷かれた路線を行く・・・スゲーな!?アリかよ!?という状態になっていますね。そんなシーンをお馴染みの「ふたまたせん」さん撮影分からです。

 

   「ふたまたせん」さんから

 以前、京阪電車の大津市のびわ湖浜大津駅を紹介しましたが、この駅を起点とする京津線(けいしんせん)の電車は京都市営地下鉄東西線に御陵(みささぎ)駅から乗り入れ、終点の太秦天神川まで行っています。ユニークなこの路線の車両は、地下鉄でもあり、登山鉄道でもあり路面電車でもあります。

 びわ湖浜大津駅を出て700メートルくらいは、併用軌道区間としての県道558号線の大通りを威風堂々と走ります。この区間では、路面電車という事になりますが、普通の路面電車では1両とか、LRTでも3両編成というのが多いですが、ここでは本格的な4両編成(1両16.5m)の全長66mの列車が、堂々と車と一緒に道路を走って行く様子は正しく壮観です。そんな様子から。

 

   ※撮影は全て「ふたまたせん」さんです。