青梅の鉄道公園にて保存されているSL。今回が7回目で最終回になります。今回はタイトルにあるように5500形式は5540号機。構内の案内板では製造は明治時代の輸入カマは、国鉄以前の鉄道省の時代ですね。おそらくこちらでは最古参のカマかもしれません。
小粒ながらテンダー装備の井出達は前輪がやはり異国風で、バンパーの代わりが踏み台?いいやステップか?デフの代わりに配管装備?で、シリンダー共々日本車離れしているようにも・・。
ランボードの白線は後々に入れたモノかも!?で、一見すると森林鉄道にありそうな形態ですね。保存状態はよく整備されているようなのは感心します。そんな様子をお馴染みの「ふたまたせん」さんからです。
「ふたまたせん」さんから
今回は青梅鉄道公園の保存蒸機機関車は7機種目で、これで保存蒸機の紹介は最後となります。明治時代を代表する蒸気機関車という事で、英国のベイヤー・ピーコック製、国鉄の幹線で使用された後は、私鉄や企業の専用線などで活躍し戦後まで生き残っていました。
※撮影は全て「ふたまたせん」さんです。








