7日発売のデアスティゴーニの金属製鉄道模型は第30作目で、「はやぶさ」に代表されるE5系新幹線でした。久しぶりの新幹線はやはり車体長が長い事!そして自慢のノーズもしっかり再現されていますね。重量感も幾分ずっしりでしょうか。

 

 車体色も実車さながらのメタリック調のエメラルドグリーン。この色彩は他では見ない仕様ですね。そして極端に長いノーズと流線形をまとめ上げるのには実車さながらの苦労もあったように見受けられます。

 

 折角なので、同シリーズは以前購入の500系新新幹線に友情出演して頂き、並べてみました。スピードへのアプローチの違いには時代差を感じさせますね。500系は真向勝負のような戦闘機的な井出達。実車は「こだま」で生き延びていますね。デビュー当時は限界設計的な感じを受けましたが、今やそこまで?と思うのは最近の車両たちの影響からでしょうか?

 

 対するE5系は柳のように力を逃すような長いノーズを駆使し、車体断面も丸目と四角の真向対決。さらにE5系はノーズ部分に連結器を格納し、道中においては分割・連結も重要な作業ですね。サイドのエンブレムはJR東日本仕様の車両をチョイス。そんなE5系からです。