青梅の鉄道公園にて保存されているSLは6機種目になります。今回は日本における鉄道創世記において活躍したカマこと2120形式は通称:B6形こと2221号機からになります。

 

 やはり見た目は古典的なスタイルをしていて、日本のカマというよりかは他国仕様のようですね。創世記におけるカマは欧米から輸入されたカマでしたので、それを参考に日本のカマが作られた・・いわばルーツ的存在なのかもしれません。

 

 このB6形は性能面では優れていて貨物牽引から最後期は入替までをこなし、小柄なタンク車は重宝されていました。今も活躍するC11形式のルーツ的存在にあたるのかもしれませんね。そんな2221号機から。

 

   ※撮影は全て「ふたまたせん」さんです。