愛知県下を走る愛知環状鉄道、こちらでも大河ドラマのラッピング車が走っています。1編成2両が2編成で走行ですので、片方の編成はノーマル仕様となり違いが一目瞭然と申しましょうか?
ラッピング車のベース色は白色で、爽やかさも感じられるような・・・。そんなラッピング車をお馴染みの「ふたまたせん」さんが抑えましたのでその様子から。
「ふたまたせん」さんから
国鉄時代、元々は岡多線として開業したこちらの愛知環状鉄道ですが、現在は第3セクターの鉄道として岡崎~高蔵寺間を結んでいます。今年のNHKの大河ドラマ「どうする家康」も終盤に差し掛かっていますが、浜松を地元とする天浜線と同様、岡崎にゆかりのあるこちらの鉄道でも「どうする家康」のラッピング車が走っています。
松潤の天浜線のラッピングと同じような図案ですが、天浜線の車両がディーゼル車両で主として1両で走るのに対して、電化されているこちらの路線では、1ユニット2両編成の車両にラッピングが施されています。
撮影した当日は、ノーマル車両1編成2両との連結で4両編成でした。岡崎公園の横を流れる矢作川の支流、乙川の橋梁と近くの中岡崎駅で押さえてみました。
※撮影は全て「ふたまたせん」さんです。









