今年の夏は大変な猛暑でしたね。最近は落ち着き、つかの間かもしれない”秋”を感じていますが、あの猛暑は思い出したくもない方も多いかと思います。そんな中で首都圏の避暑地のひとつでもある小梅線の沿線に出かけた方もいらっしゃったかもしれませんね。

 

 ロケーションも良く、沿線にはJR東日本の中では一番標高が高い場所もあって猛暑からの避難には最適であるのかもしれません。そんな小梅線の沿線をお馴染みの「ふたまたせん」さんが出かけましたので、その様子から。

 

   「ふたまたせん」さんから

 今回は「夏草茂る小淵沢は小海線ホーム」です。JR東日本の中央東線にある小淵沢駅はご承知のようにここから、今は「しなの鉄道」となった小諸駅まで小海線が通っています。この路線の野辺山駅はJR路線では、日本で一番標高の高い所(標高1345.67m)にある駅として有名で、また路線南部は八ヶ岳の麓を走ることでも知られ「八ヶ岳高原線」の愛称がつけられています。

 されど天下のJR東日本もこのローカル線まで整備には手が回りかねる!?とみえ、中央東線側のホームに比べて、小海線側の方には線路の道床には夏草が生えたままになっていました。この日も小淵沢駅からは、到着して間もなく ハイカーを乗せたキハ110・2連の高原列車が発車して行きました。

 

  ※撮影は全て「ふたまたせん」さんです。