お馴染みのデアゴスティーニの金属模型シリーズはEF64形式電気機関車を買ってみました。ここで?と思われる方もいるかもしれませんが、前回はJR北海道のキハ261系をご紹介していますね。で、今回、最新は24作目の153系電車が発売になっています。

 

 なんでそれ以前のロクヨンかよ!?と言いますのは、以前買いそびれて偶然にとある店頭にあったのを発見した次第です。で、参考までに申しますと最新の153系からは商品の値上げが行われ・・500円強高くなっていますね。

 

 物価高騰の折ですので、ある意味しょうが無いとは思いますが、実は本屋では高価な部類になるのか?最近は店頭で見かける機会もかなり少なくなっています。かといって毎回購入は如何せん財政が追い付かない!?なかなか難儀ですね。(笑)

 

 話をロクヨンに戻しまして・・・車体色は原色をチョイス。こちらも最近の検査明けでは実車もそうでしたが、検査受けは既に終了との事。さらに特急「北陸」のヘッドマークを片側に掲出仕様となっています。前面はフクザツなジャンパー栓類と作業用ライトもあってゴチャゴチャ感がいっぱいですね。貫通扉仕様も加味され、ますますロクヨンらしい”山男”でしょうか?

 

 因みに当シリーズの機関車購入は2作目になりますので、以前購入のEF81は「北斗星」も友情出演して頂き、両車を並べてみました。パーイチは車体長が長いイメージですが、ロクヨンも負けず劣らずの車体長ですね。屋上は交直と異なりフツーですが、やはりお顔周りは負けていません。(笑)そんなEF64からです。