久しぶりにデアゴスティーニは1/87シリーズ金属製鉄道模型を買ってみました。今回のシリーズは第23号になるJR北海道は気動車特急のキハ261系・キロ261形は特急「スーパーとかち」になります。

 

 北の大地を俊足で駆け抜ける気動車特急は長い歴史がありますが、スマートな高運転台仕様はJR北海道からのオリジナル的な象徴性もありますね。車体の特徴的な先頭車部分は普通鋼製、その他はステンレス仕様で1998年デビュー。白い台地を駆ける青坊主が印象的でもあります。普段では見られない運転席周りもしっかり再現でしょうか?

 

 そんな車両の模型はよく再現されているようです。もっとも、現車は新塗装や改造で”はまなすカラー”等バリエーションも増えていますが、今回は登場時仕様のカラーで登場で、先頭車グリーンのキロ261形はしっかりグリーン車マークも表記。(当たり前)

 

 個人的にはJR以前の国鉄型が多いのですが、JR化後も魅力的な車両は多々出現していますね。因みに当家では初のステンレスカラー(銀色)の車両が入線。(笑)また収集した500系新幹線に次ぐ2車種目のJR車輛は眺めてみてもゴチャゴチャ感が無く、今風と申しましょうか!?スマートな外見をしています。そんなキハ261系キロ261形からです。