春は解体のシーズンでもあるようです。今回は愛知機関区で長年活躍し、その座をDF200に譲った凸型ディーゼル機関車の雄であるDD51形式の様子からです。ご存じのように順次DF200にスイッチしたDD51はその使命を全うしていましたが、愛知機関区に配属されていた最後のDD51たちもいよいよ解体のようですね。その様子をお馴染みの「ふたまたせん」さん撮影分からです。

 

  ふたまたせんさんより

 今回は「JR貨物から消滅したDD51」という事で送付します。愛知機関区に在籍のDD51は既にその任をDF200ことレッドベアに譲り、機関区の片隅に保留されていましたが、最後の2両であるDD51-1801号機とDD51-1028号機がこのほど解体されJR貨物から消滅しました。

 

 画像はこの3月、解体線に留置されているところですが、既に部品等は取り外してあるらしく、外見からはヘッドライトは取り外され、ナンバープレートはペンキ書きでした。この撮影の数日後に解体されたようです。同時に、DE10-1562、EF64-1003、EF64-1005も解体されました。

 

 ※撮影は全て「ふたまたせん」さんです。