5日に日立製作所・笠戸事業所を出場した東武鉄道期待のニュー・フラッグシップは「スペーシアX」の甲種輸送を東海道線は浜松駅通過にて抑えました。牽引機は、桃太郎8号機で、初登場のスペーシアXは2編成あり、先頭車を中間に封じ込めスタイルにて甲種輸送でした。

 

 撮影はお馴染みの「ふたまたせん」さんで、編成を良く捉えるため俯瞰の構図をチョイス。お陰様で、先頭車のX字状の「窓」もよく解りますね。また、中間車の連結面は貫通扉周りの黒く塗られた窓周りの回り込み仕様も解りました。おそらくこれは編成を組んだら解りずらい点ですね。

 

 「ふたまたせん」さんから

 6日の甲種輸送は8862レという情報でしたが、1092レに替わっていました。たまたま30分早く来て待機していました。結果、早めに行っていたので間に合った次第です。

 

 それにしても久しぶりの大物の甲種輸送ですね。東武鉄道待望の初モノ特急電車は「スペーシアX」からです。

 

 ※撮影は全て「ふたまたせん」さんです。