デアゴスティーの1/87金属仕様の鉄道模型シリーズ第11弾はディーゼル急行列車で名を馳せたキハ58形急行型気動車です。今回は前回の500系新幹線から続けて購入してみました。
500系新幹線と比べるのも何ですが、シャープさは微塵も無く、空力とは無縁の力自慢と言うか、弁慶の七つ道具を背負った!?武骨さで勝負と申しましょうか?ゴチャゴチャした井出達は逆に見ごたえも十分なようにも・・。
ただし製造原価との折り合いもあるのか?少々”粗”も目立つようで、遠目ではまあまあですが・・近接撮影ではそれが”もろ”に目立ってしまうようですね。腕に自信がある方ならベースモデルとして改造もいいのかもしれません。
色彩の見た目は電車特急の赤より朱色が強い印象も良いですね。如何にもディーゼルぽくってオイルの匂いも漂いそうな・・・(笑)現車のデビュー時にはクーラーは無かったと思いますが、模型は分散型クーラーが装備されていまね。そんなキハ58形から。








