大井川鐡道は井川線にある整備工場からです。先月の台風15号による被災で井川線は甚大な被害を受け現在、全線で運休です。台風に限らず、まず大雨が降るとどっかこっかで被害が出る井川線ですが・・・。

 

 その井川線にある整備工場では前回、塗装の話をアップしましたが、得体の知らない貨車等のアイテムが多々いますね。まず目につくのがシキ301形という大物車。こちらは上流にダムを造る際活躍した貨車のようで、本来は2両あったのが現存はこの1両のみだとか・・。非常時や点検等には活躍するのかも。

 

 JR貨物のシキ801と比べるまでもなく同じシキと名乗っていてもかなり小ぶりですが、積載スペースが下段にある点はやはりシキと名乗っても違和感はありませんね。今回はその荷台には何やらコンクリート製のブロックらしきものが数個・・おもり変わり!?・・を積載していました。

 

 また往年のトラやチキらしきモノや厳重にカバーを掛けられたカマらしきアイテムもあったりして、私鉄でこの手のアイテムが大そういるのも珍しいような・・。そんな山奥の整備工場周辺から。

 

 ※撮影は全てまっつんさんです。