17日、JR東海の「さわやかウォーキング」の一環で愛知県にある稲沢機関区が一般公開されました。生憎、台風14号の接近によるお天気が下り気味の予報もありましたが、貴重な稲沢の公開はファンとしては大変気になるところですね。

 

 全国の機関区の中でも多彩なカマがいる稲沢。それは交直流機はもとより、ディーゼル機関車やハイブリッド機関車、さらに今回は先日甲種輸送されたばかりの桃太郎345号機も展示されていました。

 

 背景には原色のロクヨンもズラリ。こちらは65同様、最期の花道でしょうか?勿論、これはファンサービスでしょう。さらに赤いカマたちはレッドベアやレッドサンダー、数を減らしたDE10も見られました。いつもはムドされるDD200やHD300もこちらが常駐ですね。そんな様子から。

 

 ※撮影は全て翌檜機関車さんです。