今や国鉄がJR各社に分割されてから早30年以上が経過しますが、まだまだ国鉄型の車両がJRで活躍する姿が見られますね。でもその活躍する車両たちはもはや数少なく、風前の灯火が現状でしょうか。

 

 昨日は遅れサンライズを少々まとめてアップしましたが、既に幻になった国鉄型の車両たちをお盆の季節に再度アップします。そう言えば・・寝台電車と言うのも当然先代があってこそでしたね。特急電車には「特急エンブレム」とサイドには「JNR」の表記も輝いていました。昼夜特急色の使い分けやヒゲ塗装も画期的であったような。

 

 因みに特急エンブレムは先ほど引退した185系がラスト装着車でもあったような。そういうワケで特急エンブレムも見納めですね。当時はその形や性能に眼を輝かせ眺めていた記憶がよみがえりますね。ある種”ロマン”と言いましょうか”崇高なモノ”を感じていたような・・。

 

 また、急行電車や通勤型車輛も時代背景や利便性、生産性、メンテナンス性、そして視認性と言いましょうか?色使いも画期的であったような。今やクーラーは当たり前ですが、当時は特急型のみの時代もありましたね。以後、急行電車や通勤電車にも装備されました。

 

 そして時代が進み今やまずは省エネ仕様も国鉄型では暗中模索の取り掛かりでもあったような。ここで二度と現れないであろう彼らの姿を蘇らせてみましょうか。

 

※1~8枚目はレイルサロンC60さん、9・10枚目はたかぽんさん撮影です。