往年の懐かしい169系急行電車。ベースは165系で信越線のEF63との協調運転ができるように改造された仕様ですね。こちらはしなの鉄道は坂城駅にて保存の車両からになります。
かつて国鉄時代、名車の一角を占めていた急行電車の中でも湘南カラーの165系を筆頭にした急行電車は各地で活躍しましたね。湘南カラーも種類が色々ありますが、165系の系列ははオレンジとグリーンの塗り分けがほぼハーフ&ハーフで目立っていました。特急色との対比もまた良かったです。
個人的には中央線の「急行アルプス」が思い出にありますが、この169系は外観の仕様は変わらず、また嬉しい事に3両編成の両先頭車のライトが大目玉とシールドビーム仕様もいいですね。大目玉仕様なんて絶版ですからね。如何にも「急行」と言わしめる迫力がる・・そんな思い出深い169系から。
※撮影は全てナカジさんです。






