同じ313系ですが、注目度バツグンの8000番台はセントラルナイナー仕様。この春に静岡地区に転属し、地元マスコミも多々取り上げている車両ですね。最大の関心事は約3時間強かかる静岡横断列車でありながら車内にトイレ設備無しが解消された事。そして掛川以東にクロスシート車が参入した事でしょうか?

 

 そんな期待のセントラルライナー仕様を熱海から浜松まで乗車してみました。室内は同じ通勤車両ながら少々豪華さ?を感じさせるのは小市民的感覚か!?(笑)車端にはちょっとした専用個室的な配置の座席もあり、肝心のトイレもしっかりありますね。そしてドアの開閉スイッチは前任地での名残でしょうか?

 

 結論から言うと・・ほぼ3時間の行程はせっかくのトイレ設備があるにも関わらずお世話にならないくらい爆睡していました。これはロングシートと違いクロスシートですと視界が狭くすむ効果も大きいのかも。セントラルライナーは3両編成ですので相方は同じ3両の211系を併結し6両で運用。ちょっとした名鉄は一般車+特急車両的な編成のような。でも別料金はかかりませんので・・。

 

 大変長い道中でしたが、浜松到着後は折り返し本日最後のお仕事でしょうか?今来た鉄路を同じく熱海まで帰ります。ご苦労様。酷使して壊れませんよう・・長くの活躍を期待します。そんなセントラルナイナーから。

 

 まずはトンネルを抜けると熱海だった・・・セントラルライナー到着シーンから。

 編成と室内の様子から。

 浜松到着後は折り返し熱海に向かいます。