今年のJR東海のダイヤ改正で驚きの一つが中京地区で活躍していた313系8000番台セントラルライナー仕様の静岡転属。シルバー車体にオレンジの窓枠は従来の313系の塗装と異なるので遠目でも目立つ存在です。
そのセントラルライナー、酷電で有名!?だった静岡横断列車こと豊橋ー熱海に6連のうち1編成3両が211系1編成3両と混成列車として活躍しています。何はともあれ3時間半の長旅の元、トイレ装備がようやく装備の有りがたや!そして静岡地区はロングシート仕様のセオリーが覆されクロスシート車の採用。これは長距離ランの方々には特に嬉しいハズ。
願わくば、セントラルライナー色2編成使用の6連でさらに存在感をアップして欲しいですね。肝心の列車は朝方、まずは掛川発豊橋行き、そして豊橋から熱海に向けての旅路となります。因みに日中は浜松ー熱海でも一部の列車に充当されているような。酷電から優電になった!?静岡横断列車の豊橋行きと返しの熱海行きからです。
まずは早朝の掛川発豊橋行き5921M。
そして返しの豊橋発熱海行きの928M。 ※ラストはまっつんさん撮影です。









