千葉県は犬吠岬を走る銚子電鉄。銚子駅から外川駅間の僅か6.4キロを結ぶ電化ローカル線ですね。本業の電鉄以外にも濡れ煎販売でも有名でしょうか?その銚子電鉄が今、最大のピンチに陥っていると同社のHPにありました。
現在稼働している電車は3編成で、いずれも昔懐かしい元京王の車両たち。そのうち1編成は検査受け中で2編成で運用していたところ・・・2002編成が故障。で、2001編成のみが稼働という・・・ピンチとの事です。それにしても悪い時は重なるモノなのかもしれませんね。
電車のタマ不足は静岡県の大井川鐡道とて同じ様相で、新金谷ー金谷のピストン運転をSL客車で運転もありましたね。地方の電車は大方、私鉄等からの譲渡車が多いでしょうから車歴もかなり進んでいますね。泣く泣く運用しているのが実態でしょうか。今回のピンチは実際どこの地鉄でもありうる事態なのかもしれません。
銚子電鉄はコロナ禍以前には夏は幽霊電車運転したりで、なかなか面白いイベントも行っていましたね。が、今は自ら”限界鉄道”と言う・・・自虐的な感じですが、これが機で廃線にならない事を望みます。そんな銚子電鉄の面々を以前の画像から。
ある日の銚子電鉄フルメンバーから。
現在検査受けの3000形。一番入線は若い。
故障した2002編成。
唯一頑張っている2001編成。ちょうど撮影時の月は今時分だったので多分こんな感じで運転中。






