毎年恒例の「新幹線なるほど発見デー」でもお馴染みのJR東海は浜松工場。国鉄時代からの車両整備工場で109年の歴史があるようです。太平洋戦争時には遠州灘の米軍艦船から砲弾を撃ち込まれ、平成の時代に何発かの不発弾も見つかった事もありましたね。
そんな歴史ある浜松工場は新幹線の踏切がある事でも有名です。その踏切近くに正門があり、引き戸にはJR東海のポスターも掲げられるほどPRもされる始末。(笑)その中でタイトルの新幹線車両の全般検査4万両達成!が掲げられていました。
ポスターを拝見しますと昨年9月27日にN700系新幹線はG2編成が検査受け終了出場で4万両達成との事。単に凄い記録と申しましょうか、新幹線に特化したイベントを毎年行っているのもうなずける成果ですね。ポスターには歴代新幹線の車両上げ写真も掲示。
因みに工場入口には懐かしの0系新幹線のスカート2台分をクロスしたモニュメントもありますし、簡易的な立寄所でしょうか?お馴染みの新幹線カラーのようなBOXも見られます。JR東海は浜松工場の様子から。








