今でこそ他社の車両が自社路線と相互乗り入れを行うのは珍しくありませんが、京急・都営地下鉄・京成の3社が相互乗り入れを行った当時は画期的な事でしたね。

 

 その後京成は関係会社の車両も参入したワケですが、如何せん、軌間や編成数、無線、ATC関係、ドア数電動車の比率、地下鉄路線は難燃性の材料等々、決め事の調整も大変です。

 

 そんなこんなをクリアしながらでもいざ並べてみれば・・・自社とは異なる仕様の他社車両もお互いに刺激になるのかもしれませんね。中には自社車両同士もありますけど・・。そんな多彩の車両たちをプチ撮影分からです。