新年は2日と3日の両日、JR東日本ではE257系を使用した「開運初詣号」を運転しています。運転区間は新宿駅から鹿島神宮駅までの往復になり、鹿島神宮や香取神宮詣で”勝負運”を授かるのだとか。そんな開運初詣号をJR成田駅で抑えてみました。ギャラリーもそこそこいましたが、当の編成は5両で撮影にはちょうどよいサイズかも。

 

 E257系は今や「踊り子」として伊豆を回る特急に充当されていますが、リ・ニューアル後は窓周りがブルーの色合い。片やこの開運初詣号は少数派の緑帯が返って新鮮なようにも。そんな「開運初詣号」は5500番台を名乗るOM-51編成からです。