昨日、EF210は押桃333号機をアップしましたら、SLで最多製造数を誇っていたD51なら同じ機番号がありますよ!と早速、画像をお馴染みレイルサロンC60さんが送ってくれました。そのD51 333号機からです。
レイルサロンC60さんより
『333号機はEF210形式電気機関車だけではなく、両数の多いSLはD51にもありました。 私が社会人になった昭和50年に3回渡道していますが、運よくそのD51の333号機に遭遇しました。
画像の掲載順に①~③は昭和50年5月14日 夕張線滝ノ上にて 5792レから ④昭和50年5月15日夕張線清水沢にて 5782レから ⑤昭和50年5月15日夕張線滝ノ上 5787レからの 上り貨物列車は石炭満載の重い列車です。 反対に下り貨物列車はカラ列車です。
同じ昭和50年は9月にも最後の蒸気機関車撮影に渡道しましたが 、残念ながらD51 333号機には会えませんでした。
画像を拝見いたしますに、当時は国鉄時代のストの面影も垣間見るような・・。そう、車体にスローガン?を大方、白ペンキで書いていましたね。
最後にいつもの「機関車表」よりD51 333号機の経歴です。
日立製作所笠戸工場にて1939年12月落成。同年、札幌局に配属。1940年10月追分、1944年函館、1959年5月に運転室特別整備にて旋回窓を取付、1964年10月五稜郭、1967年4月岩見沢、1968年10月小樽築港、1972年9月追分、そして1975年11月廃車。
現・北海道白老町「ポロト公園」にて保存中です。そう、保存機で現存しているのですね。機会があれば見てみたいですね。それでは現役時代は往年の姿の画像から。
画像は旋回窓取付以前の姿になりますね。それにしても長いカモレだ事。さすがデゴイチ、パワー在り気の姿でもありました。※画像は全てレイルサロンC60さん撮影です。




