3日のニュースからです。兵庫県は加東市下滝野にある播磨中央公園で静態保存されているC56 135号機が老朽化のため展示を撤去し、大井川鐡道へ譲渡する話が出ました。地元ファンからすれば泣く泣くの選択でしょうね。

 

 そのSLの状態は果たしてどうなのでしょうか?大井川鐡道に来ても動態保存できるかはまだビミョーのようですが・・。されど昨今の鉄道会社はSLの確保には苦労しており、当然この手の保存機がターゲットになりますね。

 

 大井川鐡道は現在4両のSLを保有していますが、各機の状態の悪化は運休を余儀なくされており、まさに喉から手が出る!?ほどに欲しいのではないでしょうか?勿論、状態をチェックし特にボイラーが肝心ですね。こちらがダメですと部品取り用になる!?

 

 大井川鐡道には約20年前にC11 190号機が仲間入りしましたが、もしかすると今回の話が増車のラストになるかもしれませんね。是非とも復活してかわね路を走って欲しいですね。

 

 画像は大鐵フラグシップのC11190号機。