名古屋市中村区にあるJR東海の名古屋車両区。都会にありながら、架線がほぼ無い車両区は所属の車両がディーゼル車だからなのかもしれません。よく見れば構内には転車台もありますが、架線の無さとも合いまわって、構内が広く感じさせますね。

 

 そんな車両区を夜間撮影に挑んだのはお馴染みの「はまたけさん」でした。転車台のある車両区の背後にそびえる高層ビル群は時代背景からするとアンバランスのような・・。反面、現代でも現存しているんだぞ!と強調しているのかもしれませんね。(笑)そんな幻想的な名古屋車両区からです。

 

 ※撮影は全て「はまたけさん」です。