先日の京都梅小路機関区でのヒトコマ。ナンバープレートは隠されていますが、見てのとおりSLやまぐち号牽引機の1台であるD51 200号機が整備中ですね。 このD51 200号機、石炭と水を貯蔵するテンダーの台車に亀裂と傷が見つかったそうな。たまたま梅小路機関区では動輪を回転させるロッドが外されて点検中でした。ひょっとしたらこの時既にテンダーの台車の不具合も解ったのかもしれませんね。

 

 ともあれ、SLやまぐち号は23日の営業運転には修理が間に合って大丈夫なようです。昨今、動態保存されているSLたちは酷使がたたってあちらこちらに不具合が発生していますね。もうSL自体の1から製造は無理なので、残されたカマたちの重みを感じて頂き、限られたイベントでの使用が良さそうです。そんなD51 200号機の整備の様子から。

 

 ※撮影は全てオサさんです。