先日の天竜浜名湖鉄道撮影の続きからです。鉄道会社はコロナ禍でかなりの痛手を伴っている昨今、されどコロナ禍以前から多くの地鉄は収益が厳しいのも事実ですよね。その中で、車両まるごと企業PR等のラッピング仕様にして”走る広告塔”ばりの車両も多く見受けられようです。

 

 この手のラッピング仕様は鉄道会社にとって収益面で大きいような・・。でも地域の景観から飛び抜けた派手さのもあるかな!?そして極め付けは・・よく見れば車両前後または左右でラッピングが異なる形態もあるようですね。ファンとしては両方抑えたくなるように仕向けられているのかも!?(笑)

 

 そして最近ではラッピングとは異なり車両前面にお気に入りのヘッドマークを製作&掲出もあるようで、こちらは企業ラッピング車と被らないように掲出をしているようです。ただし片方のみの掲出で、場合によっては両方掲出もあるのかな?有志で行ったり、個人でもアリのようで、掲出が継続されると良い収益になるのかもしれませんね。そんな中で抑えられたラッピング仕様とヘッドマーク掲出車からです。