先日は水島臨海鉄道のディーゼル機関車たちをアップしましたが、旅客と貨物の取扱い量がほぼ均衡している同鉄道にとっては旅客用の気動車たちも大事ですね。

 

 その陣営は自社発注のMRT300形気動車を筆頭に、以前JR東日本は久留里線で活躍していたキハ30・37・38形を購入し、2014年よりキハ20系の置換として営業運転を行っています。その中には国鉄気動車カラーに塗られた車両もあり、レトロな雰囲気を醸し出しているような。

 

 また最新のDD200-601号機は報道公開された時点で掲出されていた「試運転」ヘッドマークをまだ付けた状態で保留されていましたので、その様子も加えてアップです。

 

 まずは自社発注のMR300形から。今風の外観と設備をもっていそうですね。

 水島臨海色と国鉄気動車カラーに塗られた車両たちから。

 キハ38系と並んだDD200ー601号機。 

 オマケに炎が上がる煙突は臨海工業地帯の証でもあるような。   ※撮影は全てナカジさんです。