最近何かとレール積載車ネタが多いですが、主に夜間作業が多いレール交換、その交換作業の様子からです。JR東海及びJR東日本で採用されているロンキヤことロングレール積載車はその独特の面構えと高速運転をする特急列車並の高運転台が目立ちます。これにはワケがあって重いレールをその運転台下から吐き出すワザがあったのでした。(笑)
実際に見られる事は稀ですが、今回その作業の様子からです。従来ですと・・レールは”工臨”と言われ、機関車がレール積載車であるチキを牽引していました。
が、レール積載車こと”ロンキヤ”は自走ができこの技アリ有効!!ある意味、保線チームとしては長年の夢だった事なのかもしれませんね。それと、敷設されるレールはロングレールが今や主体になりましたので、そうせざる負えないのかもしれません。そんな人目に触れず作業をするロンキヤの様子から。
※撮影は全てまっつんさんです。





