電気機関車の保存機は山男ことロクヨンはEF64 18号機からです。同僚はまだ現役もいますが、このカマは早々に引退し、解体は免れて保存されています。ただどうしこのような塗装状態になったのか?遠目ではまるで迷彩塗装のごとく、表面塗装の劣化の強弱で背景の青空を写したような車体になっています。
部分補修を繰り返した同機の後のようにも見えますが、デジタル迷彩柄と申しましょうか?長年の日光の加減がおりなす自然のアートでもあるような。そんな余生をおくるカマは勝沼ぶどう郷駅で保存中のロクヨン18号機から。
※撮影は全てナカジさんです。







