北の大地からDD51の後継機種として送り込まれてきたレッドベアことDF200形式ディーゼル機関車。日本車離れした巨体と箱型の車体は迫力満点ですね。北海道から遠路はるばる中京地区は主に四日市周辺が第2の職場で頑張っています。

 

 その中で、おそらく北海道では無かったであろう・・セメント工場からの貨車の受け取りと稼働橋を渡るシーンはその重量感で迫力もさることながら、工場のスイッチャーとの車体差も面白いような。スイッチャーは凸型の車体で、オールドタイマーのスタイルですね。

 

 因みにいつか来る検査受けは古巣の北の大地に送り込んで行うので、その日が来れば・・里帰りもあるのが彼らにしては気休めになるのでしょうか?そんなこんなのレッドベアから。

 

                   ※撮影は全て「はまたけ」さんです。