コロナ禍の中でも頑張っている車両の中で奇しくも同じ3両編成2ユニットで運用されているのが、JR東海の211系と373系の電車たち。乗車するお客様としてはどちらが良い・・いいえ楽しいひと時でしょうか!?(笑)
今やJR東海の中では最古参になった感の211系は豊橋ー熱海を結ぶ長距離普通運用にも充当。裏から見れば性能面あるいは耐久性は信頼があるのかもしれません。が、道中は約3時間以上をかけて静岡県を横断ですが、トイレが無いのが気になりますし、追い打ちをかけるようにロングシート仕様。乗務員も長い道中は3回は変わるような・・それでも車両はスイッチなしで走ります。
片や、本業の特急運用でも6連運用は無い中で、普通列車運用に携わるのは373系特急電車。こちらもキャリアは20年以上の強者になりましたね。普通運用に充当は車両にしては苦痛であるのかもしれませんが、乗客からしてはラッキーでもあるような。区間ホームライナーで駆ける事がせめてもの救いでもあるような。そんな両車を”茨”か”平穏”かと言ったら酷でもありますね。文句を言わず頑張っている様子から。
※ラストのホームライナーはまっつんさん撮影です。




