先日、さめたろうさん撮影の通称:カナキクこと東海道線は金谷ー菊川の大カーブをアップしました。勿論この場所は往年のブルトレをはじめ歴代のカマたちも行き来していたいわば名所ですね。そんな往年のカマたちをタイムスリップさせてお馴染みのレイルサロンC60さん撮影分からアップです。

 

 レイルサロンC60さんより

 しばらく前に「カナキク」の画像が掲載されていました。当時は「カナキク」とは呼ばず、「金谷菊川」と言ってました。山に入ると大カーブがあり、撮影には当時から最高のポジションですね。途中にはD52牽引貨物列車が退避したという友田信号所があります。撮影には最高の場所ですが、駅間が長く徒歩ではかなりの負担。当時から車での移動で臨みましたね。

 

 当時は早朝より東京へと急ぐブルートレインがEF65牽引で何本も駆け抜けていきました。そして「あさかぜ」は最期まで残っていた20系ブルートレイン。それは個室専用のナロネ20やナロネ22が組み込まれていたからでしょう。先に車でしか行けないと申しましたが、朝も早くの出発ですので実は数えるくらいしか行けません。

 

 ただ当時は朝のブルトレラッシュが終わるや、EF58や初代モンスター電機ことEH10はたまた80系電車も駆け抜けていき、今から思えば役者揃いの峠道でもありました。懐かしい画像は昭和40年代から50年代にかけて撮影したものです。

 

                        EH10電気機関車が行く。

           EF60電気機関車。次位は今は無き自動車運搬車?

       非貫通仕様のEF65電気機関車。こちらはコンテナ牽引ですね。

    ゼロロクことEF66電気機関車。屋根上には弁当箱(クーラー)がまだありません。

                  懐かしのブルトレは「みずほ」

   ラストは旧客車牽引のEF58電気機関車。  ※撮影は全てレイルサロンC60さんです。