今年の春以来の続編です。大井川鐡道では走らなくなって長らく保留されていたC11 312号機。一部部品取りなどされほとんど骨組状態でしたが見事にレストアされ、大井川鐡道沿線の施設にて展示される段取りで進んでいます。その最新画像が送られてきましたのでアップです。

 

 展示兼物産販売の建物もほぼ完成間近でしょうか!?肝心の展示のカマはまだナンバープレートは添付されていませんが、見栄えはほぼ完成形のような。当たり前ですが、最近流行のマッドブラック仕様はSLの基本形。変に流行とマッチしているような。(笑)今から展示公開が楽しみですね。そんな様子から。

 

                   ※1~3枚目はオサさん撮影です。

      ラストは今年4月時点。ロッド・配管等は未装着でした。※ナカジさん撮影です。