この3月のダイヤ改正でめっきり東海地方でもお馴染みになった桃太郎ことEF210形式電気機関車は300番台こと通称:押桃。遠目では黄色いサイドラインが目印ですね。本業は中国地方の難所はセノハチで勾配の急な登り坂をケツから後押しをする専用のカマなのですが・・・。
世の中、「働き方改革」でオーバーワークが見直されているのですが、こちらは様子が少し異なるのか!?そんな中、先日は最新の319号機がロールアウトしましたね。なんだかんだと言っても押桃は僅か19機しか無い!のです。まだまだ数の少なさは桃太郎と仲間たちを描いたイラストで存在感もパワーアップ!?(謎)
ところが最近急激に増えた!?長年の使用でガタが出始めた国鉄型のカマを補完するがごとく・・・これでもかという0番台・100番台を超える運用の拡大を見せていますね。今回はそんな頑張りをまとめてみました。余談ですが、逆もまた真実!?基本番台や100番台で後押しをする日が来たりして!?まあ無いかな。(笑)注目の押桃たちの奮闘記からです。
※2・3・6・7枚目はまっつんさん撮影です。









