EF66形式直流電気機関車と申しますと、往年の方にはゼロロクやらブルトレ牽引機のイメージですが、JR化後に誕生した貨物牽引機である100番台ですが、早くも廃車が始まっていますね。ゆくゆくは天下御免の桃太郎にスイッチされるのでしょう。現在、全機が吹田所属で運用されています。
よ~く見れば1次車・2次車ではライトケースの造りが異なり、遠目では車体裾のラインの有無も異なります。検査後も淡いJR貨物直流仕様機カラーにて終始で、総じて「サメ」のニックネームは2次車のライトケースユニット仕様から与えられたものかもしれません。眼は鋭く流線形の運転台もシャークいいやシャープかな!?
そんなある日、「サメ」のラストナンバー機こと133号機が梅雨の合間は西浜松にて構内入替作業をしていました。当日は到着が遅くなり、そのおかげで撮影できたラッキーな出会いでもありました。そんな様子から。





