今年初めにウワサになっていた南海電鉄は6000系の大井川鐡道への譲渡、いよいよ大阪の整備工場から大鐵に入線する見込みです。運用ではおそらく2両編成での運用でしょうね。片や玉突きで何か1編成がドロップする!?

 

 ご存じのとおり、今年の大鐵は超不運続きで・・追い打ちをかけるように最近では構内で脱線したSLの修理にも時間が掛るのか?看板列車の「SLかわね路号」がEL牽引にて8月末までに運転続投のアナウンスもある中、久しぶりにニューフェイス登場ネタになります。

 

 その南海6000系、通勤列車タイプは片側4ドアながら・・なんと片開き仕様。歴史の狭間仕様でしょうか!?されど肝心の車体はステンレス仕様で、今では絶版になったコルゲート仕様の凹凸があります。デビューは1962年ですので相当のキャリア。(笑)ステンレスは強し!ですね。

 

 大鐵線内では元東急の車両とで東西ステンレス車両の共演も見られそうですね。気になる営業運転は本年度中でしょうか?大鉄としては電車も決して安泰ではないので、少々投入は早まるかな?そんな即戦力が期待される南海6000系です。

 

                   ※ELかわね路号はナカジさん撮影です。

 

  追記:10日、雨の中を無事大鐵に搬入されたとの情報がありました。こちらは甲種輸送でなく陸送での搬入でした。早く走る姿を見たいですね。大鐵にとってはお初になる4ドア車!かわね路のラッシュ時輸送力も飛躍的に向上か!?(笑)